1 名前:名無しさん@涙目です。(愛知県)[] 投稿日:2011/09/09(金) 18:45:10.87 ID:EndihVKb0 BE:2491978076-PLT(12845) ポイント特典
[CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」
コンピュータエンターテインメント協会の主催する日本最大のゲーム開発者イベント
「Computer Entertainment Developers Conference」。
2010年のセッション数は150だったが、2011年は210になり、さらにその規模を拡大した。
なかでもソーシャルゲームがテーマのセッションが増えており、業界のトレンドが感じられる。
ご存じのとおり、スマートフォン市場は全世界的に拡大傾向にある。
グリーでは代表取締役社長 田中良和氏の「5年後には現在のガラケー(日本独自の携帯電話)市場はなくなり、
グリーのビジネスはゼロになる」という認識のもと、半年以内で全内製プロダクトをスマートフォンに
対応させるという取り組みを行い、2011年6月末にその目標を達成した。
その後、同社のソーシャルゲーム「探検ドリランド」が、App Storeのセールスランキングで1位を獲得。
それに引き続き、「カイブツクロニクル」「マジモン」「モンプラ」もランクインするなど、
ソーシャルゲームがランキングの上位を賑わせるようになった。
土田氏は、「探検ドリランド」の売上1年分は、数百万本クラスのコンソールゲーム(コンシューマ機用ゲーム)と
同じ規模感がある、と指摘。
コンシューマゲームにおいて数百万本を売るには世界を相手にしないと達成できないが、
「探検ドリランド」は国内の売上で同規模の数字を達成している。これは開発費の高騰や在庫コストといったリスク、
対象国のプレイヤーに合わせたローカライズ/カルチャライズといった手間を回避しつつのことである。
同じ規模の売上といっても、ソーシャルゲームのほうが明らかに収益性が高いことが分かる。

http://www.4gamer.net/games/127/G012735/20110908100/